川上澄生関連エントリー

横浜開港150周年記念 文明開化を描いた版画家 川上澄生展( ...

横浜開港150周年を記念して、横浜に縁のある川上澄生の大規模な回顧展を開催します。異文化の出会う貿易都市横浜の風物をテーマにした多くの作品は、鑑賞者に懐かしさとともに、豊かな郷土愛を呼び起こします。横浜新時代の船出にふさわしい展覧会です。 ...

横浜開港150周年記念 文明開化を描いた版画家 川上澄生展( ...

木版画の詩人 川上澄生展

詩人として、また、版画家として知られる川上澄生(明治28~昭和47年)は、横浜に生まれ、青山学院高等科在学中のころから詩や木版画に親しみ ... 栃木県立美術館のご好意により、豊富な川上澄生コレクションの中から約120点をお借りし、作家の歿後35年に ...

木版画の詩人 川上澄生展

川上澄生 山村暮鳥

2003-04-10 川上澄生 山村暮鳥 「川上澄生とらむぷ繪」 発見! しかも1800円という超お買い得価格。 復刻されたみたい。 本当は本物がほしかったけど、 本物なんて、どこでお目にかかれるかわからないし、 すごく高そうだから、復刻版でがまんっ。 ...

川上澄生 山村暮鳥

鹿沼市立 川上澄生美術館へ

駅からタクシーで美術館まで移動した(710円)。そもそもなんで 川上澄生美術館 へ行くことになったかといえば遡ること半年以上前のある日 ... 最後に立ち寄った呂古書房の壁に川上澄生美術館のポスターが貼ってあり、いつか行こうということになっ ...

鹿沼市立 川上澄生美術館へ

異国情緒の版画作家川上澄生

フロンティアエイジ4月号 第9面より トライ&エンジョイ 異国情緒の版画作家川上澄生の画業一望 「ゑげれすいろは 版画家川上澄生展」が、6月17日までアサヒビール大山崎山荘美術館(JR山崎・阪急大山崎から送迎バス ...

異国情緒の版画作家川上澄生

川上澄生とは?

川上 澄生(かわかみ すみお、1885年(明治28年) - 1972年(昭和47年)9月1日)は、日本の版画家。
神奈川県出身。
明治28年、横浜市に生まれる。
大正10年、版画を制作。宇都宮中学(現・宇都宮高校)英語教師となる。
大正15年、国画会に「初夏の風」出品。棟方志功を感激させ、版画家への転向を決意。
昭和2年、処女詩画集「青髯」頒布。
昭和10年、版画本「ゑげれすいろは人物」刊行。『へっぽこ先生』を名乗る。
昭和24年、宇都宮女子高校講師となる。第1回栃木県文化奨励賞受賞。
昭和33年、退職、版画制作に専念。
昭和47年、没。享年77。
命日(洋燈忌)には現在も法要が営まれる。

川上澄生の詳細